IngDanアカデミーを開講しました!
第1回目となる公開授業では、
国内外から640人もの参加者と共に、
中国テスラと称されるNIOをバーチャル訪問しました

5月21日、株式会社IngDan Japanは、深セン式イノベーションの各種成功事例を知り、新たなDXのヒントを発見して頂く場として「IngDanアカデミー」を開講し、その記念すべき第一回として、日本能率協会と共催で公開授業を実施いたしました。

公開授業では、リアル会場とオンラインにて同時に開催し、深センNIO HOUSEに会場を設け、現地の実況はZoom経由で日本向けに配信いたしました。オンラインでは、定員をはるかに超えた620名もの方々、そして、深センのリアル会場では、約20名の方が現地にてご参加いただきました。

現在、中国深センでは、テンセントやファーウェイなどを代表とする大手企業や数多くのスタートアップ企業・ ベンチャー企業が成長を遂げ、新業態・新ビジネスモデルが創出されるなど、世界で大きな存在感を示しています。コロナ禍で、深センへの渡航がままならない状況が続いていますが、このような時だからこそ、グローバルイノベーションの潮流のもとで生まれた深センの新業態・新モデルの革新事例を学ぶことはイノベーション創出に欠かせない大切なプロセスとなります。そのため、株式会社 IngDan Japanは、中国深センにおいて、数々のDXに携わってきた産官学各界の有識者を集めて、DX先進都市の深センでは、どのようなDX事例が起きているか、また、日本企業がイノベーションを進める上で目指すべき方向性や課題解決につながるヒントなどをオンラインで学び、講師と参加者がインタラクティブなコミュニケーションをとる新しいカタチの学びの場として、IngDanアカデミーを開講いたしました。

5月21日の公開授業では、まず、深センNIOユーザー運営センターの責任者ブレット氏が登壇し、NIOの取り組み、提供するサービス、そして特徴について詳しく解説し、また、NIO HOUSEというユーザーラウンジをご案内しました。

続いて、自動車業界エキスパートである徐 靚氏が登壇し、「創設者 李 斌の経歴と「蔚来(NIO)」 について」をテーマにしたスピーチを行いました。その中で、創始者のマルチな経歴、アプリやラウンジなどによるロイヤリティ醸成の手法、NIOとテスラとの比較、社会学の視点から構想されたNIOコミュニティなど、幅広い視点からNIOのビジネスを構築する背景を解析し、その成功要因を分析し解説しました。

そして、質疑応答では、ブレット氏と徐氏はオンラインとリアル会場から寄せらせた多数の質問に丁寧に回答されました。オンラインの部分が終了後、リアル会場では、参加者同士さまざまな意見交換をする時間も設け、更に、NIOの車を試乗し、NIOのサービスを体験していただきました。

これからもIngDanアカデミーでは、「Make Innovation Real!深セン式イノベーションを鏡に、新たなDXシーズを発見する旅に出よう」をテーマに、深セン現地から、企業家、学者、メディアからなる多様な講師陣を招き、国境を越えたインタラクティブな意見交換・相互理解の機会をオンラインでご提供します。

☆ アーカイブ配信のご案内 ☆
近日中に、今回の公開授業の様子やご紹介したNIOについて、さらに詳しい解説、また、NIOオーナーへのインタビュー風景など特典を盛り込んだ動画をアーカイブにて配信することが決定しました!
6月から、各種情報をIngDan Academyホームページにて公開して参ります。
ぜひご確認ください!
IngDanアカデミー公式HP:https://www.ingdan-academy.com/

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